水戸黄門杯
今日は“水戸黄門杯”です!
早朝から、おにぎり&サンドウィッチを用意して...
いざ!出陣です。
緊張の会場に乗り込みました。
到着時間が少し遅れてしまい、観客席はすでにいっぱい
(--;
そしてピーンと張り詰めた空気...気合が感じられます。
UPをしてる親子を見ると、何だか焦る我が家族(○-○; ジタバタ
開会式が始まる。
お姉ちゃんは、小学校5年の部。
D-43の試合が決まりました。
ハァァァァ(○-○; 私が緊張・・・
キックミットをバシッ!バシッ!と蹴る音が響く。
ナゼ???か気合も緊張感も伝わって来ない、お姉ちゃんの背中(--;オーイ
一回戦の対戦相手は、同じ緑帯の男の子...すでに諦めたのか(‘д‘;
お姉ちゃん...
何とも言えないイヤ~な待ち時間。
“小学校5年の部に出場の選手は会場に集まって下さい”アナウンスが流れました。
キャーーー(>_<; ジタバタする・・・私。
パパと一緒に会場へ。
同じ5年生は、み~んな大きく感じる・・・。
我が子は・・・・・
ヘッドギア&胴プロテクターを装着!
気合を入れるために、近寄って帯をギュッ!!!と締めなおして一言
「90秒を楽しんで来てね!」とだけ伝えた私。
「一本取る事だけを考えろ!」と伝えたパパ。
言ってる事がチグハグな夫婦ですが、娘を思う気持ち、勝ってほしいと思う気持ちは一緒なのです。
心臓が口から出そうな私・・・・・そして怪我だけはしないで!でも勝って!と矛盾だらけの気持ちで娘を見守りました。
格闘技とは言え、目の前で娘が蹴られたりする姿は、何度見ても心が締め付けられる想いをします。これは慣れませんね。涙が出る時もあります。
お姉ちゃん自身が選んだスポーツですけど。ね。
90秒。
攻めていたのか、攻められていたのかも記憶がありません。
デジカメも、これ一枚しか撮れませんでした。
ただただ
「○○~!攻めろ~!押せ押せ!行け~。」と叫んでいました。
いつも練習に付き合ってくれる、お姉さんもスタッフにもかかわらず
「○○!気合~!」と大きな声で叫んでました。
どちらも一本取れずに判定へ。
主審・副審2人が上げた旗の色は 赤 でした。
お姉ちゃんは 白。
無念の一回戦敗退。
対戦相手と挨拶を交わし、こちらへ戻って来るお姉ちゃんはあきらかに震えています。スタッフさんにヘッドギアをはずして貰った、その顔は悔し涙でいっぱい。
何も言わずに、ギュッとパパと一緒に抱きしめました。
がんばったね。
ずっと ずっと 泣いていました。
同等の力の相手に負ける。悔しいですよね。
その悔しさを忘れないでほしい。
そして、勝つ喜びを知ってほしい。
きっとパパも同じ想い。
空手と言う格闘技。
出会えて善かった。













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